PRICE

高騰し続けるマンション価格の
現状と今後の見通し

昨今、世界的な建築資材の高騰や建築従業者の費用の増加によって、建築が高騰し続けています。国土交通省が公開している「不動産価格指数」によれば、今後もますますマンション販売価格は右肩上がりが続いていくと予想されています。

近畿圏における平均価格の推移

近畿圏における2022年以降の平均価格は5,300万円台となっており、2013年と比較すれば約46%も上昇しています。
平均坪単価においては全エリアで上昇が見られ、2013年と比べて約54%も上がっています。また近畿圏では販売戸数も減少傾向にあるため、希少性が高くなり将来にわたって平均価格は高騰すると見られています。

○ 近畿圏 年間供給戸数・平均価格・平均坪単価の推移 (1R・シニア除く)
※2023年4月末時点の長谷工総合研究所公表データに基づく
※平均価格・平均坪単価・平均面積は、供給済み住戸分による

建築費の高騰や世界的な円安などにより建築費が上昇。

「世界的なインフレと円安による建設資材価格の高騰」や「少子高齢化で建設関係の職人不足」、「原油価格上昇による輸送費アップ」が重なったことにより建設費が上がり、2011年から2021年までの建築費の水準は約29.4%まで上昇しています。
特にマンションのような高い耐久性•耐震性が求められる建物は多くの建築費が掛かります。

○ 建築費の推移(万円/坪) 全国における全構造平均
※国土交通省「建築着工統計調査」参照
○ 建築工事費の内訳
※国土交通省「建築工事費デフレーターの概要」参照

建築工事費の内訳は半数近くを労務費が占めています。労務費上昇や資材、運送費など、様々な要因が建築工事費の上昇の一因になっています。

○ 公共工事設計労務単価 全国全職種平均値の推移
※国土交通省「令和4年3月から適用する公共工事設計労務単価について」参照

労務単価は10年連続で高騰し、この10年間で6割以上も上昇していることが分かります。今後も変わらず労務費は上昇することが予想されています。
人口減少、少子高齢化による建築業界の慢性的な人手不足に働き方改革の推進も追いうちになっており、近い将来に建築費が下がる要素は見当たりません!

「ルナコート三田ウッディタウン中央」なら
3LDKが3,200万円台から購入可能!
様々な要因でマンション価格が上昇し、今後も右肩上がりで高騰すると予想されています。三田市も例外ではなく、販売価格は高騰すると思われます。建築中の本件なら割安にご購入いただけます。

CONTACT USInquire us好評につき、モデルルーム公開中

other lineuprecommend創建の他の分譲地